【自己破産】自営業者で売上げが下がって来たところで、税務調査が入り、申告漏れを指摘され、その金額が多額に

依頼者は電気工事を主に業として行う自営業者。
大手からの注文が少なくなり、売上げが下がって来たところで、税務調査が入り、申告漏れを指摘され、その金額が多額になってしまったので、すべての支払いができなくなり、弁護士相談。
受注した工事が複数あり、途中で投げ出してしまうと大きな問題になりかねないことから、金融機関の支払いをまずストップしてもらい、会社をスリム化した後、残っていた業務を終わらせ、債権者のために財産を残すことに成功。
周囲の理解を得られたことで、債務を少しでも少なくできたことから、破産の申立てが認められ、安心できる生活を送ることができた。